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2017 司法試験 総合講義100 | 対象

対象

一通り法律の学習経験はあるが,基礎基本に不安がある方,判例の正確な理解,最先端の学説等,知識をブラッシュアップしたいという方

総合講義300を受講するか総合講義100を受講するかでお悩みの方は,総合力確認テストを判断の材料にしてください。

(1)法科大学院在校生

法科大学院生は,講義の予習や課題で忙しく,試験勉強に時間を多く割けない傾向にあります。しかし,本講座を法科大学院の講義の予習として用いることで,予習等を合理化することができます。
これによって,学内GPAの大幅アップが見込め,試験勉強への時間の捻出が可能となり,学内GPAのキープと受験勉強を両立させることができます。

(2)法科大学院卒業生

知識をインプットした経験がある方の中には,基礎・基本の正確な理解がないまま,応用的な知識を積み重ねてしまったため,「基本からの応用」を求める本試験問題に対処できないというケースが多くあります。
本講座で誤った理解を正し,頭の中に散らばった知識を再構築することによって,基礎・基本の正確な理解を短時間で効率的に確認・習得することができます。
本講座を修了した後は,本試験問題へのアプローチの仕方そのものが違ってくることでしょう。

(3)予備試験受験生

法科大学院に通わずに予備試験を受験する場合,最先端の学説など,法科大学院で教わるような応用的な知識を得る機会が多くありません。そして,このような応用的な知識は,予備校の講義では十分に触れられていないのが現状です。
本講座のテキストには,基本知識のみならず,advanceという項目を設け,応用的な知識を多く記載しています。本講座で,確実な基礎・基本の理解を確認・習得すると同時に,法科大学院卒業者に引けをとることのない高度な知識を習得してください。

(4)法科大学院受験生

現在の法科大学院入試では,判例の正確な理解や最先端の学説等を問う難易度の高い問題が出題される傾向にあり,法科大学院入学の時点で高度な法律知識が要求されています。本講座は法科大学院の講義も意識していますので,法科大学院入試にも余裕を持って対応することができます。

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