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司法試験 | 手形・小切手法 直前攻略講座

今まで手形・小切手法の問題を捨ててきた方へ。
2時間の講義と10問の過去問演習で,必要な知識と問題の勘所をお伝えします。

本講座は,短時間で,手形小切手法に関するインプット講義と旧司法試験・予備試験の過去問題の検討を行う講座です。普段,手形・小切手ともに見る機会も少なく,イメージもつかないため,捨て問にしている受験生が多い分野です。しかし,予備試験では平成24年の論文式試験で出題されており,今後も司法試験や予備試験で出題されることが予想されます。
短時間の講座ですが,講義から始まり,論文問題の検討まで一まとめにした講座ですので,本講座を受講すれば,論文式試験で出題されても自信をもって対応できるというレベルまで実力を引き上げることができます。

※ 本講座の講義編は,2016 総合講義100の商法における手形・小切手法の講義・テキストを抜粋したものになります。テキストについては,総合講義とは異なり,モノクロで印刷されたものになります。
※ 旧司法試験及び予備試験の過去問演習編は,それぞれ,旧司法試験 過去問論文解析講座及び予備試験 論文過去問解析講座の講義・テキストを抜粋したものになります。


担当講師:工藤北斗

時間
講義編:2時間
論文過去問演習編:10問

価格
 14,800円(税込)

教材発送日教材の発送について):
 2016/2/26
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴開始日講座の受講方法について):
 2016/2/26

視聴期限
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

本講座の特長

多くの受験生が苦手とする手形小切手法の集中講義

手形小切手法は,出題頻度や重要性が相対的に低いとされている上,難解な理論や学説の対立があるため,ついつい敬遠してしまう受験生も多いと思います。本講座のインプット編では,手形小切手法の論点や考え方の解説をしますので,ほとんど勉強していないという方でも,受講していただくことができます。

手形小切手法の過去問を全問潰す

旧司法試験時代に出題された9問(平成に出題された事例問題のみ。)及び予備試験平成24年の合計10問をすべて検討します。工藤北斗講師作成の解答例も付きますので,信頼できる解答例で,過去問題をすべて潰し,自信をもって,本試験に臨むことができます。

対象

手形小切手法に苦手意識がある方

司法試験や予備試験を直前に控えながらも,手形小切手法は捨ててしまおうなんて考えていませんか。司法試験では商法が短答式試験科目ではなくなったため,手形小切手法の知識を問うとすれば,論文式試験で出題するしかなくなりました。また,予備試験では,実際に平成24年度の論文式試験で出題されています。
手形小切手法は,受験生全員が力を入れている法分野ではないので,基本的な知識を正確に押さえておけば,それだけで大きなアドバンテージを得ることができます。
本講座は,短時間で手形小切手を習得できるよう,設計されていますので,時間のない直前期でも受講することができ,また,集中講義をしますので,大きな効果を期待することができます。

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