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2017 合格目標 国家総合職(法律区分)カリキュラム | 学習スケジュール

学習スケジュール

学習の指針

基礎能力試験との関係では,数的処理と文章理解(特に英語)が大きなウエートを占めますので,これが学習の中心になります。本講座を以下の手順で受講しながら,点数の加算が受けられるTOEICの勉強もしていきましょう。
一方,専門試験対策では,必須科目であり,記述でも出題される憲法・行政法・民法が特に重要です。範囲が広くマスターするのに時間がかかりますので,早めに着手しましょう。
政策論文,面接,官庁訪問は,対策に多くの時間を要するものではありませんが,それぞれ一定の作法がありますので,年明けくらいからは少しずつ学習を始めていくとよいでしょう。
Step1:まずは基礎力養成。基礎能力試験対策では数的処理を,専門試験対策では民法を学びましょう。いずれも非常に範囲が広く,難しい科目ですが,あせらずにコツコツと学習していきましょう。
Step2:数的処理と文章理解はこの時期から毎日1問を試験前日まで継続するようなイメージで学習しましょう。TOEICは730点以上のスコアを獲得すれば25点加算されます。文章理解の学習にもなりますので,730点を目指して学習しましょう。
専門科目では,憲法,行政法にも着手していきましょう。民法は,ひと通り学習をしたら,早速,記述対策を始めます。法律の論文が書けるようになるには,かなりの訓練が必要ですし,書いているうちに理解も深まります。早めに答案を書く訓練を始めましょう。
Step3:数的処理と文章理解で高得点が取れるようでしたら,一般知識分野にはあまり深入りせず,このまま学習を継続しましょう。数的処理がどうしても苦手だという方は,一般知識で点数を稼ぐ必要がありますので,力を入れて学習を始めましょう。
専門科目では,記述対策を中心に学習を継続します。記述式は本試験特有の癖がありますので,過去問も何年かは解いておくべきです。
Step4:政策論文,面接,官庁訪問対策で仕上げをしていきましょう。時事の知識は,面接や官庁訪問で役立つだけでなく,一般知識の社会科学でも出題されますので,最新情報を直前に頭に詰め込んでおきましょう。

“併願の要”経済学について

経済学は,専門科目で最大6問選択できる上,地方上級や国家一般職との併願でも仕える非常に便利な科目です。国家総合職法律区分の経済学は,易しい問題が出題されていますので,併願も考えている方は,ぜひ学習しましょう。

 

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