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new重要問題習得講座

全7科目約400問。この問題を繰り返せば,もう論文式試験は怖くないという自信を身に着けられる講座です。

本講座は,既に基本的知識と基本的な論文答案の書き方を習得している方を対象として,問題演習と約65時間の講義で論文問題を速やかに処理する力を養成する講座です。
予備試験・司法試験で問われる現場思考型の問題に対して,十分に考える時間を取るためには,基本問題をいかに手早く処理できるかがカギを握ります。
また,現場思考型の問題を考える際に軸足となるのは,やはり,基本問題に関する正確な知識です。
そこで,数多くの論文問題を解き,答案作成までの思考過程を確立し,その精度を高めていく必要があります。
本講座では,受験生であれば必ず押さえておくべき重要な問題を1科目当たり40~70問用意しました。リニューアルに伴い,工藤北斗講師が,解説,解答例の見直し,1科目当たり10問程度の問題の入替えを行い,さらに密度の濃い解説・解答例になっています。
約400問の問題演習を通して,論文問題を速やかに処理する力を身に着け,論文式試験に向けて万全の対策をすることができます。


担当講師工藤北斗

時間
 ◇憲法:約10時間
 ◇行政法:約6時間
 ◇民法:約12時間
 ◇商法:約9時間
 ◇民事訴訟法:約9時間
 ◇刑法:約10時間
 ◇刑事訴訟法:約9時間
 ◆合計:約65時間
※ 時間数は,多少前後する場合がございます。

価格
 全7科目:98,000円
 全7科目/USBメモリオプション:138,000円(税込)
 憲法:21,000円(税込)
 行政法:14,000円(税込)
 民法:21,000円(税込)
 商法:14,000円(税込)
 民事訴訟法:14,000円(税込)
 刑法:21,000円(税込)
 刑事訴訟法:14,000円(税込)

教材発送日教材の発送について
 民法,商法,民事訴訟法:2016/3月下旬
 憲法,行政法,刑法,刑事訴訟法:2016/5月中旬
※1 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
※2 USBメモリは受注生産商品のため,在庫切れの場合,3週間程度のお時間をいただく場合がございます。

視聴開始日講座の受講方法について
 民法,商法,民事訴訟法:2016/3月下旬
 憲法,行政法,刑法,刑事訴訟法:2016/5月中旬

視聴期限
 2017/12/31


【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
重要問題習得講座 民法
工藤北斗講師

本講座は,既に基本的知識と基本的な論文答案の書き方を習得している方を対象として,問題演習と約65時間の講義で論文を処理する力を養成する講座です。
本講座では,受験生であれば必ず押さえておくべき重要な問題を1科目当たり40~70問用意しました。これらの問題を,工藤北斗講師作成の信頼のおける解説・解答例で習得することができますので,確実に論文処理力を身に着けることができます。
※ 映像は,2015 重要問題習得講座のものです。

テキストのダウンロードはこちら

講座のご購入はこちら

1 2016 重要問題習得講座と2015 重要問題習得講座との違い

2015 重要問題習得講座 2016 重要問題習得講座
使用教材 初版 第2版
各科目10問程度の入替えあり
教材発送日 ご購入後すぐに 民事系3月下旬,公法系・刑事系5月中旬
視聴開始日 ご購入後すぐに 民事系3月下旬,公法系・刑事系5月中旬
視聴期限 2016/7/31 2017/12/31
判例索引 なし あり
論点マップ なし あり

※ 論点マップの詳細は,こちらでご確認ください。

2 重要問題習得講座の特長

(1)重要問題を網羅

論文式試験で安定して得点するためには,基本知識・基本論点に穴があってはいけません。しかし,その対策のために数多くの問題集や演習書を自分で選定しつつ,その全てを解くことは,膨大な時間がかかるため,効率的とはいえません。本講座では,工藤北斗講師が旧司法試験,司法試験,予備試験,法科大学院入試の出題実績を踏まえつつ,基本知識・基本論点を問う重要な問題を,1科目40問から70問程度選定しました。
本講座のテキスト・講義をこなすことで,余すところなく,重要問題を習得することができます。

(2)工藤北斗講師が全てを書き下ろす

従来,市販されている問題集等に掲載されている解説・解答例は信頼するに足りないものも多く,残念ながら時間をかけて問題集を解いても,正しく論文を処理する力が身に着かないことがありました。本講座テキスト(問題集)に掲載されている解説・解答例は全て工藤北斗講師が判例・通説の立場から書き下ろし,それに基づいて講師自らが解説しますので,確実に正確な論文処理力を身に着けることができます。

(3)重要問題を一気に回す

重要問題を習得するために市販の問題集を用いる場合,解かなければならない問題は膨大な数に上り,独力で潰し切ることは困難です。
本講座では,講師が,[問題文からの論点抽出→答案の流れ→解答例]について1問10分~15分程度で解説していきます。本講座で扱う問題数は,7科目合計で400問近くに上りますが,講義をペースメーカーにすることで強制的に問題を潰していくことができると同時に,問題に対する反応速度,思考力,応用力も自然と身に着けることができます。
また,問題の難易度に応じてメリハリをつけて講義がなされますので,自分で問題集をこなすよりも,効率的に重要問題を習得することができます。

(4)質問制度(全7科目を一括でご購入いただいた方のみを対象とします。)

受講生限定のFacebookグループから,視聴期限内(2017/12/31まで)であれば,アガルートアカデミーの司法試験合格者スタッフに対して,いつでも質問をすることができます。
※ Facebookグループへの参加はこちら
※ フォロー制度の説明はこちら

3 テキストの特長

総合講義,論証集との相互参照によって関連知識を確認しながら進めることが可能となり,予備試験・司法試験の論文過去問情報を付することで当該論点・当該問題の重要性を一目で認識することができます。また,問題部分のみの問題冊子の提供(データ),思考のプロセスをトレースできる解説,予備試験で用いられる解答用紙を再現したデザイン上に記述された解答例・論点双方からの検索を可能とする問題別論点表・分野別論点表の追加等,学習効率を高めるための工夫を凝らしました。

※ 見本画像は,2015 重要問題習得講座のものです。

(1)フルカラーテキスト

テキストは,全ページフルカラーです。見出しに色を付けて見やすくしたことにより,読み進めやすく,理解しやすいテキストになっています。

(2)テキスト間相互参照・論点マップ

総合講義テキスト,論証集とのテキスト間相互参照(他講座テキストの該当部分の摘示)ができるようになっています。
また,すべての論点とそれがテキストに記載されているページの一覧表である論点マップも附属しています。調べたいときにすぐに調べられるよう,受講生の便宜を最大限に図っています。

(3)問題番号順論点表・体系別論点表

論点抽出の確認,体系における論点の位置付けの把握をしやすくするため,巻末に問題番号順論点表・体系別論点表を設けています。

(4)過去問出題情報の記載

司法試験・予備試験・旧司法試験(平成に出題されたもの)の論文式試験の過去問出題情報を記載しています。

(5)判例索引

現行の司法試験では,何といっても判例学習が重要です。巻末に判例索引をご用意しましのたで,問題の素材となった判例や関連判例を探す際にお使いください。

(6)本試験で用いられる解答用紙に準拠

解答例は,予備試験で使用される解答用紙に準拠したデザイン上に記述しています。これにより,解答例が読みやすくなるとともに,論述のボリュームを把握することができます。

(7)問題冊子のデータ提供

本講座テキストのうち,問題部分だけ抜き出したものをデータで提供します。問題演習時に必要な部分をプリントアウトしてご利用ください。

(8)出題趣旨・採点実感・ヒアリングの参考資料をデータ提供

法務省が発表した司法試験の出題趣旨・採点実感・ヒアリングをまとめたものをpdfデータで提供します。これらは,試験委員がどのように答案を評価しているのかを知るための重要な資料になりますので,参考資料としてご利用ください(※このpdfデータは論文答案の「書き方」に付属するものと同一です)。
※ 科目別で購入された方には,当該科目のもののみのご提供となります。

4 対象

論点の拾い漏れが多いという方,上手く答案構成ができないという方,途中答案になってしまうことが多いという方

(1)予備試験受験生・法科大学院受験生

 論文問題が解けるようになるためには,ひたすら論文問題を解くしかありません。いくら教科書を読んで知識を得ても,書けるようになりません。基本的な問題を大量に解いて,論文問題を確実に処理する能力を身に着けなければ,予備試験や法科大学院入試で出題されるような応用的な論点を問う難易度の高い問題に対応することはできません。また,応用的な問題をじっくりと考えるためには,典型問題を手早く処理することも重要なことです。
本講座では,基本知識・論点を,1科目当たり40~70問程度網羅的に潰すことができるので,確実な論文処理力を養成することができます。

(2)法科大学院在校生

司法試験では,時間内に答案を作成しなければなりませんので,司法試験に合格するためには,時間内に答案を作成する能力を鍛えなければなりません。しかし,法科大学院では,実際の問題について答案の作成方法まで指導されることは稀ですし,定期試験のみでは,訓練として不十分です。
本講座で論文問題を大量に解いて,論文処理力を養成しましょう。
なお,法科大学院の定期試験は,事例式の問題であることがほとんどですので,本講座を利用することによって,定期試験の対策を兼ねることができ,GPAのアップも望むことができます。

(3)法科大学院卒業生

現在の司法試験では,「基礎からの応用」が求められていますので,まずは基本的な論文処理力を盤石にしておくことが重要です。また,応用的な問題については,多くの受験生が対応できないものですので,基本的な問題を難なく処理することができるようになれば,司法試験合格にかなり近づきます。司法試験型の長文事例問題にチャレンジする前に,本講座で基本に立ち返って,勉強しましょう。

5 本講座が含まれるカリキュラム

 2016 司法試験A

2016 司法試験A
◇Step1:7法の基本的知識を確認・再構築し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300論証集の「使い方」論文答案の「書き方」
◇Step2:司法試験で最も重要となる,論文式試験対策に力を入れ,論文処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座+旧司法試験・予備試験型答練
◇Step3:司法試験を見据えて答案作成力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →司法試験型答練短答知識完成講座Ⅰ

 2016 司法試験B

2016 司法試験B
◇Step1,Step2:7法の基本的知識を習得・再構築し,論文処理力を磨きましょう。
 →総合講義100論証集の「使い方」+重要問題習得講座
◇Step3:司法試験短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →短答知識完成講座Ⅰ

 2016 予備試験・法科大学院入試A

2016 予備試験・法科大学院入試A
◇Step1:7法の基本的知識を習得し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300論文答案の「書き方」
◇Step2:総合講義の復習をしつつ,予備試験・法科大学院入試で最も重要となる論文式試験対策に力を入れ,典型論点・典型事案の処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座+論証集の「使い方」
◇Step3:予備試験・法科大学院入試を見据え,論文処理力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう(予備試験の受験生は,まず短答式試験を突破する必要があるため,短答式試験対策の比重が重くなります)
 →旧司法試験・予備試験型答練短答知識完成講座Ⅰ短答知識完成講座Ⅱ

 2016 予備試験・法科大学院入試B

2016 予備試験・法科大学院入試B
◇Step1,Step2:7法の基本的知識を習得・再構築し,論文処理力を磨きましょう。
 →総合講義100論証集の「使い方」+重要問題習得講座
◇Step3:短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →短答知識完成講座Ⅰ+短答知識完成講座Ⅱ

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