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★下書きを再現するためだけのページ(論文答練がいるよ)

司法試験・予備試験・法科大学院入試で出題される論文式試験を突破するために身に着けた答案作成の方法論や技術を,実践形式で試すことを目的とする講座群です。

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
論文答練 講義内添削サンプル講義 民法
工藤北斗講師

 アガルートアカデミーの答練は,講師の解説を聞いて,自己採点をする「講義内添削」というスタイルです。
 「講義内添削」は,4通程度のモニター答案について,講師が作成した採点基準に実際に当てはめてみて,なぜその項目がその点数なのか,ということを1通1通,丁寧に説明します。また,なぜそのような採点基準になっているのか,別の構成だと何点になるのか,といった点も解説します。

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講師作成・監修の完全オリジナル問題

 アガルートアカデミーが提供する答練では,講師が本試験を徹底的に分析して予想論点を絞り込み,素材の段階から作成又は監修した完全オリジナル問題を使用します。
 また,論点の絞り込みの段階から講師が関与し,責任をもって問題,解説及び解答例を作成しています。これにより,より高品質な問題をご提供することが可能となるだけではなく,解説講義にも深みが出てきます。

従来型答練の形。「講義内添削」

従来型の予備校の答練は,添削の質が悪い,価格が高いと言われることがあります。
皆様もそのように不満に感じたことはございませんか?

例えば,答案には大きく丸が付いていて,「よくできています。」などとコメントがあるのに,なぜか配点項目は満点になっていない,予備校が提示する解答例とは異なる見解から解答したら,0点を付けられてしまったという経験はございませんか?
このような添削になってしまうのは,主として2つの理由があります。
1つは,添削の質が,添削者のやる気や能力に依存してしまうということです。多くの添削は,現役の弁護士によって行われていますが,日々の実務が忙しい方も多く,添削に十分な時間が割けない場合もあるでしょうし,受験から長く離れてしまっているため,適切な添削ができなくなってしまっている方もいるでしょう。
もう1つは,相対評価で添削をするため,他の受験生もよくできていた問題では厳しい点数を付ける等,点数の付け方は,他の受験生の出来に依存するのですが,このような相対評価に起因する点数配分を文章で説明するのが難しいということです。
従来型答練では,「よくできていたのか」「できていなかったのか」,結局のところよく分からないまま受講し続け,本番を迎えなければなりません。しかし,答練の最大の目的は,自分の現在の実力を把握する点にありますが,これではその目的を十分達成することができません。

また,従来型答練の価格が高く設定されているのは,手間と費用がかかるからです。
問題作成では,毎年新作問題にすると,すべて1から作り直しになりますので,問題制作スタッフの人件費がかかります。それだけでなく,受講生が答案を書くための教室を用意するための賃料,答案を回収した上で添削者へ郵送するための郵送料,添削者の報酬等の費用がかかってしまうため,どうしてもコストがかさんでしまいます。

アガルートアカデミーは,この現状を従来型答練の構造上の問題として捉え,受講生に満足していただくためには新しい形の答練を提供しなければならないと考えました。
そして,誕生したのが「講義内添削」です。
「講義内添削」は,4通程度のモニター答案について,講師が作成した採点基準に実際に当てはめてみて,なぜその項目がその点数なのか,ということを1通1通,丁寧に説明します。また,なぜそのような採点基準になっているのか,別の構成だと何点になるのか,といった点も解説します。

これにより,採点基準と点数の付け方を,相対評価に起因する問題も含めて具体的に説明することができます。また,答案を書くための教室を準備する必要がなく,添削者を介さないため,コストを低く抑えることができます。

以上のような「講義内添削」を導入することによって,受講料を抑えつつ,現在の自分の実力を把握するという答練の目的は,十分に達成することができるようになると考えています。

オンライン添削オプション

「講義内添削」で納得できても,やっぱり合格者に答案を見て欲しい。そんなお客様の声にお応えし,添削オプションを始めました。

従来型答練の弊害,それは,添削者の質をコントロールすることができないこと,コストがかかるため価格が高額になりがちであることでした。この問題点を克服できなければ,添削をやってはいけないと考えています。

そこで,アガルートアカデミーと密に連絡を取り,答練問題の内容から添削コメントの表現に至るまで,しっかりと確認しながら進めていける,ごく少数の添削者に協力してもらうことにしました。手間のかかる作業ですので,本当にごく少数です。そのため,ご不便をおかけして申し訳ありませんが,定員制にさせていただきました。

費用と時間の節約も考えました。従来型添削の場合,受講生→アガルートアカデミー→添削者→アガルートアカデミー→受講生。1通当たり合計4回も答案用紙を送ってるんです。20回の答練だと80回。だから答練は高いんです。
この費用を受講生の皆様に負担させたくない。アガルートアカデミーは,完全オンライン添削システムを導入し,答案用紙を郵送でやりとりする工程を見直しました。

結果として,質の高い添削を低コストで実現できました。添削をご希望の方は,添削オプションも利用してみてください。

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