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●山崎用2016 カリキュラム予備

論点を見て,即座にカスタマイズした論証を「芯を外さずに」「ペタっ」と貼り付けることができるよう,論証の「使い方」をお伝えします。

本講座は,論文式試験対策を中心として,既に総合的に知識を習得された方を対象として,約25時間で7科目の知識を,「論証」という面から総ざらいをし,再確認すると同時に,自説の結論や理由付けなど「論証のコアとなるキーワード」を,正確に頭に刷り込ませるための講座です。
論証集の内容は,工藤北斗講師自らが,膨大な数の基本書・判例解説・学術論文・法学雑誌を調べ上げた上で,判例・通説の立場から書き下ろしており,記述の正確性には万全を期しています。そのため,この論証を知識として習得することで「芯を外さずに」答案に表現することができるようになります。
また,本講座では,工藤講師が,落としてはいけないキーワードを随時指摘するため,論証を適切にカスタマイズして,条件反射的に「ペタっ」と貼り付けることができるようにトレーニングすることができます。
本講座を何度も繰り返し,正確に素早く論証のキーワードを記述するための「論証」の使い方をマスターしてください。

※ 総合講義300/総合講義100には,本論証集が付属しておりますので,同講座をご購入されたお客様は,講義のみが内容となる「論証集なし」をご購入ください。


担当講師:工藤北斗

◇憲法:約5時間
◇行政法:約2時間
◇民法:約6時間
◇商法:約3時間
◇民事訴訟法:約3時間
◇刑法:約5時間
◇刑事訴訟法:約3時間
◆合計:約27時間
※ 時間数は,若干前後する場合がございます。

価格
 全7科目(論証集あり):32,500円(税込)
 全7科目(論証集なし):20,500円(税込)
 全7科目(論証集あり)/USBメモリオプション:62,500円(税込)
 全7科目(論証集なし)/USBメモリオプション:50,500円(税込)

教材発送日教材の発送について):
 民法,商法,民事訴訟法:2016/3月下旬
 憲法,行政法,刑法,刑事訴訟法:2016/5月中旬
※1 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
※2 USBメモリは受注生産商品のため,在庫切れの場合,3週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴開始日講座の受講方法について):
 民法,商法,民事訴訟法:2016/3月下旬
 憲法,行政法,刑法,刑事訴訟法:2016/5月中旬

視聴期限
 2017/12/31


【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
論証集の「使い方」 刑事訴訟法 訴因
工藤北斗講師

本講座は,論文式試験対策を中心として,既に総合的に知識を習得された方を対象として,約25時間で7科目の知識を,「論証」という面から総ざらいをし,再確認すると同時に,自説の結論や理由付けなど「論証」のコアとなるキーワードを正確に頭に刷り込ませる講座です。
本講座では,習得した知識を正確に表現するためのツールである「論証」の使い方をマスターすることができます。
※ サンプルは2015 論証集の「使い方」のものです。

テキストのダウンロードはこちら

講座のご購入はこちら

1 2016 論証集の「使い方」と2015 論証集の「使い方」との違い

2015 論証集の「使い方」 2016 論証集の「使い方」
使用教材 初版 第2版
※ 最新判例や司法試験等の出題を踏まえ,
論点の追加や記述の見直しをしています。
教材発送日 ご購入後すぐに 民事系2016/3月下旬,公法系・刑事系2016/5月中旬
視聴開始日 ご購入後すぐに 民事系2016/3月下旬,公法系・刑事系2016/5月中旬
視聴期限 2016/7/31 2017/12/31
論点マップ なし あり

※ 論点マップの詳細は,こちらでご確認ください。

2 論証集の「使い方」の特長

(1)絶対に落とせないキーワード

「論証」は,習得した知識を正確かつ効率的に表現するためのツールですが,そこには必ず覚えなければならないコアとなるキーワード(自説の結論や理由付けなど)と現場で変形させてもかまわない枝葉の表現が混在しています。本講座では,論証集の作成者である工藤北斗講師自らが,その2つを仕分けしながら解説していきますので,絶対に落とせないキーワードが何かを理解することができ,論証を自由自在にカスタマイズすることができるようになります。

(2)総合講義のスピード復習

本講座は,論証集を用いることで,全7科目の知識を約25時間という短時間で確認することができます。直前期等,総合講義を聴き直す余裕がないという場合に,本講座を聴くことによって,総合講義で学んだ知識をスピーディに確認することができます。また,移動中などの時間に,本講座を繰り返し聴くことによって,自然と頭の中に論証が刷り込まれていきます。

(3)正確な記述と根拠の明記

従来,世に出回っている「論証」には,判旨や基本書の記述を,試験用にコンパクトにまとめようとした結果,キーワードを落としていたり,論理の飛躍が著しかったり,根拠が不明であったり,不正確なものが数多く存在します。しかし,本論証集は,工藤北斗講師自らが,膨大な数の基本書・判例解説・学術論文・法学雑誌を調べ上げた上で,判例・通説の立場から自ら書き下ろしており,記述の正確性には万全を期しています。また,ページの側注には,根拠を具体的に示すため,判例の年月日,判例百選の番号,最高裁判所判例解説の頁数を記載しています。

3 テキストの特長

※ サンプルは,2015 論証集の「使い方」のものです。

(1)テキスト間相互参照・論点マップ

効率的な学習のためには,関連知識を併せて理解することにより,情報を一元管理することが重要です。しかし,「この論証部分の知識があやふやだな。」,「論文ではどう問われるのかな。」と思い,基本書やテキスト等を確認したいときであっても,それがどこに記載されていたか探すのが億劫になり,放置してしまうことがあると思います。
そこで,本論証集と,総合講義テキスト・重要問題習得講座テキストには,相互のテキストのページ数,問題番号を記載しました。総合講義テキストでは,周辺知識も併せて確認し,重要問題習得講座テキストでは,どのような問題形式で,どのように問われ,どのように論証を使うのかを確認することができます。これにより,多面的で効率のよい学習することができます。
また,すべての論点とそれがテキストに記載されているページの一覧表である論点マップも附属しています。調べたいときにすぐに調べられるよう,受講生の便宜を最大限に図っています。

(2)コンパクトなA5サイズ

論文式試験の答案作成ツールである「論証」は,ある知識が問われたら瞬時にその論証が書けるようになるまで,何度も何度も確認しなければなりません。
そこで,本講座の論証集は,持ち運びやすいコンパクトなA5サイズにしました。通学・通勤等の移動時間,大学や大学院の講義の休憩時間,試験会場での最後の確認等,いつでもどこでも時間・場所を問わずに学習してください。

(3)目次,判例索引

巻頭には目次が,巻末には判例索引が付いているので,調べたい項目の掲載ページを簡単に見つけることができます。また,判例百選に掲載されている判例については,その番号を記載しているため,判例百選を参照しつつ学習することができます。

4 対象

書くべきことは分かっているのに,いざ書こうとするとうまく書けない方

(1)学習経験者

試験問題を見て,何が問われているかは分かるのに,答案を上手く書くことができなかったという経験がある方は多いと思います。これには,様々な原因があるのですが,その大きな原因として,知識が試験で使える形で身に着いていないということがあります。
自分の知識を表現する方法を知らない,論証が覚えられないという方,覚えてもすぐに忘れてしまうなど,知識を表現に変える過程で悩んでいるという方は,本講座でその方法を学んでください。

(2)学習未経験者

これから勉強を進めていく際,実際に試験でどう書くかということを強く意識しておかないと,「書くべきことは分かっているのに,いざ書こうとするとうまく書けない」という壁にぶつかります。
そのような壁にぶつからないためには,総合講義で法律の知識を習得することと並行して,知識を答案に表現する力を本講座で身に着けることが必要です。総合講義と本講座を併せて受講することで,知識を試験で使える形で身に着けることができます。

5 本講座が含まれるカリキュラム

 2016 司法試験A

2016 司法試験A
◇Step1:7法の基本的知識を確認・再構築し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300+論証集の「使い方」+論文答案の「書き方」
◇Step2:司法試験で最も重要となる,論文式試験対策に力を入れ,論文処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座旧司法試験・予備試験型答練
◇Step3:司法試験を見据えて答案作成力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →司法試験型答練短答知識完成講座Ⅰ

 2016 司法試験B

2016 司法試験B
◇Step1,Step2:7法の基本的知識を習得・再構築し,論文処理力を磨きましょう。
 →総合講義100+論証集の「使い方」+重要問題習得講座
◇Step3:短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →短答知識完成講座Ⅰ

 2016 予備試験・法科大学院入試A

2016 予備試験・法科大学院入試A
◇Step1:7法の基本的知識を習得し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300論文答案の「書き方」
◇Step2:総合講義の復習をしつつ,司法試験で最も重要となる論文式試験対策に力を入れ,典型論点・典型事案の処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座+論証集の「使い方」
◇Step3:予備試験・法科大学院入試を見据え,論文処理力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう(予備試験の受験生は,まず短答式試験を突破する必要があるため,短答式試験対策の比重が重くなります)
 →旧司法試験・予備試験型答練短答知識完成講座Ⅰ短答知識完成講座Ⅱ

 2016 予備試験・法科大学院入試B

2016 予備試験・法科大学院入試B
◇Step1,Step2:7法の基本的知識を習得・再構築し,論文処理力を磨きましょう。
 →総合講義100+論証集の「使い方」+重要問題習得講座
◇Step3:短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →短答知識完成講座Ⅰ+短答知識完成講座Ⅱ

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